オークションで現金収入を稼いだ方法

{ヤフーオークション攻略ブログ}価格の付け方

価格の付け方については、アクセス数や入札数を第一にするか、利益を第一にするかで違ってきます。

アクセス数や入札数を第一にする場合は、「1円」からスタートします。
1円からスタートする事で、まず多くの人に入札してもらいます。
そして、最終的に競り合ってもらう形で落札価格を高めてもらいます。
しかしこの方法は、へたをすると、本当に1円で終わってしまうこともあるので、初めての時はテストの気持ちで出品したほうがいいでしょう。
それで上手く行けば、この方法はかなり有効だと言えます。

利益を第一にする場合は、始めからある程度の価格をつけます。
この場合もまずテストをしてからのほうがいいと思います。
「この値段だったら売れる」というある程度の答えがでたら、その価格を開始価格にしてしまいます。
そこからオークションの形を取ってもいいし、その価格を、「希望落札価格」にしてしまう方法も有効です。

本文中に使う画像などは、なるたけ軽くするという事が大事です。
特に23時前後あたりの混み合う時間帯などに時間がかかってしまうと、それだけで多くの人達が他の出品の方へ行ってしまいます。

出品する時間帯なども、比較的共通しています。
だいたい、週末から週末、時間でいえば、23時頃の一番混み合う時間帯に、開始時間も終了時間も設定しています。

「評価」というものがありますが、よっぽどの事が無い限り、「悪い」はつけません。
多少支払いが遅れたりスムーズに行かなくても、良い評価をしてあげた方が自分の為にもなる事が多い様です。

オークションで現金収入を稼いだ方法

レターの制約率をあげるために

オークションでより多くの入札がされ、多額の売上を出す出品の本文の内容には、「体験談」が多いことに気付きます。
本や電化製品、健康に関する物や、情報物など、様々な分野の商品に共通する事です。
「この商品を買った事でこうなりました!」「こんな効果がありました!」「こんな奇跡が起きました!」etc・・・。
要は、本文を読んでもらう事で、疑似体験をしてもらうのです。
まだ手にして使ってもいないのに、あたかも使って、効果が感じられたような気分になってしまうのです。
利益の多い出品は、この「体験談」の使い方が非常に上手く、つい入札したくなります。
入札する側にしてみれば、自分に対してどれだけのプラス(利益、効用)があるかが鍵になるのです。

他にオークションでの有効なテクニックとして、「おまけ」をつけるという方法もあります。
「今これを買うと、これがついてきます!」というやつです。
テレビショッピングで有名な「ジャパネットタカタ」の武器は、「金利・手数料の負担」と、「おまけ」にあるといえます。
このテクニックを有効に使っているパワーセラー達も非常に多く、「おまけ」をつけただけで売上が倍増した実例もたくさんあります。

オークションの中では、同じ出品商品なのに、クリック数、入札数、落札金額に大きな差がつくという事がよくあります。
やはり違いが出てくるのは、「クリックしたくなるタイトル」、「思わずのめり込んでしまう体験談を活かした本文」、
そして、落札者にとっての「プラスになるもの」という所にあるのでしょう。



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