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外国での仕入れ

ブランド品{ヤフーオークション攻略ブログ}

日本人といえば大のブランド好き(見栄っ張り)。家の中はともかく
外で身に着けるものにはお金を掛けるものです。ですから安い物よ
り高い物の方が逆にタクサン売れています。では、裏オークションや正規店以外の有名ブランドショップがどの様に商品を仕入れているかといえば、それはただひとつ並行輸入しかありません。並行輸入というのは海外の正規店で購入して日本で販売するだけです。お金さえあれば誰にでも行うことができます。しかし、これが意外に大変なのです。ルイヴィトンの場合などはクレジットカードの名義で確認をしバイヤーと思われる人にうってくれません。また、店に入っていきなり新作やプレミア商品を購入しようとするとアカラサマに嫌がられます。日本的なお客様は神様だという考えはなく、店が
かなり威張っています。また、代行輸入業者(信用していい?)に頼
んでいるところもありますが、10個商品が来ても5個は本物で残
りが偽物であったりとナカナカ本物を簡単に輸入することは難しい
ようです。有名なショップでも偽者が3割ぐらいはあると言われて
いますので気おつけてください。ヤフーでもコピー商品と言って販
売している物も多いですが、明らかに法律に触れることはやめまし
ょう。ヤフーも今年から楽天に対抗してショップ形式の出店を増や
し日本一を目指すようなので出品にもかなり厳しくなるこみとが予
想されます。また、ルイビィトンなどは出品物を購入してその名前
を控えておき、その人には商品を売らないようにもしていると聞い
たことがあります。ブランド品の輸入地域に関してはヨーロッパよ
りもアメリカやハワイなどのショップにかなりのレアものがあると
思います。香港や台湾などのアジア地域は日本人観光客が多く購入
数を制限するところが多いし、価格的にも日本とあまり変わらなく
なってきています。それに皮製品の関税は高いのであまり儲けにな
りません。ビィトンも売れているように思われますが、実は薄利多
売でやっています。海外の正規店はヴィトンの社員ですが日本では
外部の委託社員がほとんどです。ヨーロッパの店員はバイヤーに敏
感ですのでヴィトンの製品を身に着けてバイヤーではないことをア
ピールしましょう。モナコやニースは特に警戒が強いと言われてい
るので、下手をすると何も買えずに帰るはめになってしまいます。
ただ、バイヤーではないと判断されたときは、購入制限はしていな
いようです。とにかくどのブランドショップでも自分がバイヤーで
はないことを最大限アピールしましょう。エルメスに関していえば、モナコやニースのほうがプレミア商品が見つかり易いようです。

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