外国での仕入れ

海外企業との取引{ヤフーオークション攻略ブログ}

私が法人を設立しようとしたとき売れ筋商品の取引ができる企業様が
ないか探し、考えました。しかし、いわゆる売れ筋商品といわれる商品を販売する企業と取引をするのは難しいというのが事実ですもが商売を始めるさいそうおもいますが商品力のある商品を扱う企業(海外有名ブランド、日本の大手電気メーカー)はすべて自社の子会社という形態しかとりません。仮に海外のメーカーと取引する場合でも契約金や年間の購入量などもこまかく設定され、自社での価格設定やバーゲンなどに制限を設ける場合もございます。ただ、売れなくても契約メーカーが売れ残り商品を買い取ってくれるなどのメリットもございます。
私は楽天というインターネットショッピングに出店していますが、そこの有名な法人の店舗さんでも並行輸入です。ドンキーホーテ、有名ブランドシップなど売れ筋商品を扱っているお店でメーカーと契約しているところはありませんし、逆に契約をするとどうしても同じ商品では海外の正規店のほうが値段が安く設定されているために価格でまけてしまいます。
大手デパートなど、いくつもの企業が出資し株で資金を集めてい
るような企業なら海外の企業と契約していますが、一流ブランドメーカーとは契約できていません。デパートなどにあるブランドショップはデパートの店ではあるけれど、その場所を借りて商売しているにすぎません。本来であれば売り上げの数パーセントを納めなければなりませんが、これらのショップはデパート側が誘致したので逆にお金を
支払っているようです。ブランド品、外国車などの人気商品は正規店で買うよりも並行輸入のほうが同じ商品でも海外との値段設定の違いから必ずと言っていいほど安くなるのです。様々な規約や契約に縛られるよりも自由で自分の好きなものを好きなように逆オークションで売ることができるというメリットがあります。

外国での仕入れ

関税について{ヤフーオークション攻略ブログ}

海外オークションやネットショッピングと国内ネットショッピングとの違いは、通関手続きをして商品が届けられることです。個人で海外から商品を輸入するわけですから、内容をチェックされ、しかるべき税金(関税)を払う必要があるのです。関税とは国内産業保護を目的とした税金であり、国際的な価格競争力が弱い品目は関税率が高く設定されています。個人使用を前提とした”個人輸入”は関税面で優遇されています。そして、関税率も本来の関税率よりも全般に低めに設定された「簡易税率」を用いても
いいことになっています。 課税価格が一万円以下なら、配送方法
に関係なく関税・消費税が免税になります。つまり、商品価格の6割に送料を加えた金額が1万円以下ならば、課税されないのです。
実際にオーダーするときには、商品も送料もドル建て価格なので、
これを円に換算したものが課税価格となります。 なお、商品によ
って関税率は異なり、CD、本、ビデオテープ、化粧品などは無税ですが、課税価格が一万円を越えると消費税はかかります。

外国での仕入れ

代行業者{ヤフーオークション攻略ブログ}

海外オークションでいくら欲しい商品を安く見つけても海外配送はいたしません。という場合は輸入代行業者を利用します。いったん代行業者に配送してもらい代行業者から日本に配送してもらえばいいのです。ここで注意しなければならないのが state sale taxです。日本でいう消費税です。日本から直接注文する場合はこの売り上げ税は課税されません。しかし、代行業者を利用する場合は代行業者が購入したものとみなされ課税の対象となりまのす。州によって異なりますが平均して5-10%の間です。通常はサイトのshippingの欄を見ますと詳しく記載されています。配送方法は大まかに分けて3種類あります。
国際宅急便、航空便、船便です。国際宅急便は注文してから早く届きますが送料が高いです。また、国際宅急便は関税が関係してくるため避けたほうがいいのですが、ショップによってはこれのみの配送方法というところも少なくありません。保険やサービスの面では優れていることは確かですが、主な業者はDHL、UPS、FedExなどです。
航空便は早いEMSと普通の航空便があります。EMSならさほど国際宅急便とは変わらぬ早さで到着しますし、送料も安くなります。船便は数を沢山購入したときや重いものを送ってもらう時に使うと便利です。ただ、1カ月から3カ月くらいかかってしまいます。船便を採用しているネットショップも多いです。

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タイ{ヤフーオークション攻略ブログ}

日本との物価の差があるので、タイなどのアセアン諸国は様々なものが安く手に入ります。しかし、安く商品が手に入るといっても売れなければ意味がありません。正直、あまり質のいい商品が多いとは思いません。
その中でも、私が日本のオークションで売れると思ったのはシルバーのアクセサリーです。昔、タイやマレーシアなどの国は国王に銀のアクセサリーを献上していたので、銀の細工技術に優れていて、安くて質のいいアクセサリーを手に入れることができます。路上などで外人がシルバーのアクセサリーを売っていますが、原価は大変な安さです。利益率は70から80%程度あります。私は香港でシルバーのアクセサリーを購入した時、安いと思いましたが、タイの市場で買ったほうが安かったです。香港の3分の1ぐらいで購入することができました。また、シルバーのアクセサリーの問屋さんが何軒も集まっていたので、種類も豊富で選ぶのに苦労しました。
バンコク市内にお店が多くあります。また、バンコクの仕入のメッカと言えば、チャトゥチャックです。何千という店が立ち並び見るだけでも大変です。日本人の経営者もいるので、あまり苦労はしませんでした。あとチェンマイには雑貨、食器と言った製品を作る工場が多く建ち並びしかもバンコクと比べると値段が安いのが特徴です。日本人の業者が多く訪れるので、現地の日本人ガイドも大変慣れていて、アドバイスをたくさんしてくれました。英語も通じますが、交渉はタイ語で行います。英語ではなすと観光客と思われ高い値段になります。ですから、仕入業者専門のガイドさんがいますので、交渉はガイドさんに頼みましょう。
タイ国政府貿易センター
国際機関アセアンセンター

外国での仕入れ

韓国{ヤフーオークション攻略ブログ}

韓国でのカジュアルファッションの震源地は「東大門市場」です。
基本的にこの市場はカジュアルなファッションを中心に取り扱う
メーカー、卸業者が数万軒集まっているスペースで、卸業者が中心
という事もありオープンは夜の7時、8時ごろ、そして混雑のピー
クは深夜の1時、2時というちょっと特殊なエリアともいえます。
日本のバイヤーも多く詰めかけいて、日本語の看板やポップなども
そこここに見受けることが出来ます。もちろん一般の人でも購入は
可能ですし、ラインナップもかなり面白そうな洋服や小物なんかが
揃っています。さらに、まとめ買いすると値段交渉で大幅な値引も
期待できるので、ソウルに行く機会があれば是非覗いてみたいエリ
アです。また、韓国のアウトレット街は、文井洞(ムンジョンドン)
という場所です。韓国の有名ブランド製品が50?70%オフで購入で
きるとあって、韓国の若者に人気です。中には海外ブランドのアウト
レットも。DKNY、ベルサーチ、BOSS、FILAなど日本でも人気の製品も販売されています。メーカーの100%保証付きです。京東市場は韓国の薬剤がずらりと並ぶ、韓国最大の薬剤市場です。主に漢方に使う薬剤と野菜、薬味類を扱うお店が1000店以上ひしめきあっています。
3000種類を超える様々な薬草を売っていますが、高麗人参は300軒
あまりの店で扱っています。長漢坪古美術品商店街は東洋最大の骨董
品市場として知られる長漢坪は、アンティーク好きの人には要チェックのところ。150軒以上立ち並ぶ店には、新羅土器、高麗青磁、朝鮮白磁書画、家具などアンティーク品がずらりと並んでいます。龍山電子商街は東京の秋葉原に該当する場所です。5000軒を超える店が並ぶこのショッピングエリアには、コンピューター関連のショップ以外にもオーディオ、電化製品、ゲーム関連、事務用機器の店が入っています。
特に土曜の午後は、コンピュータ関連の部品が安く手に入る土用市が
開かれています。明洞はソウルの中心地にあって「ソウルの新宿」と
呼ばれています。周囲には南大門市場をはじめ、ロッテ、新世界メトロ・ミドパといった百貨店が集中する抜群のショッピング・ロケーション。ソウル一の繁華街明洞はいつもに人であふれています。
明洞には一流ブランドのブティックからカジュアルなデザイン・ブテ
ィックかばん、アクセサリー、輸入衣料、スポーツ用品専門店、化粧
品のディスカウントショップといった様々なファッション店舗がひし
めいています。そして、江南の狎鴎亭は韓国一ハイセンスなエリア個性的かつ流行に敏感なソウルファッションの発信地。現代百貨店ギャラリア百貨店もこの地域にあります。韓国デザイナーズ・ブティックのメーカとして知られ、世界的に有名な韓国ファッション界のデザイ
ナーの作品が手ごろな値段で購入できます。また、このエリアは高級
輸入品ブランド店も勢揃い。アルマーニ、トラサルディ、エスカーダ、カルバンクライン、プラダ、グッチなどの有名なブランド品が日本よりもずーと安い値段で購入できるとあって、最近この地域を訪れる日本人観光客が増えています。ギャラリア百貨店の別館はインポートブランド館になっています。こうしたブランド店が立ち並ぶ中にはブランドディスカウント店やアウトレットもあって人気を呼んでいます。

外国での仕入れ

アメリカ{ヤフーオークション攻略ブログ}

日本のように、街を歩けばブランド品を持った人を見かれるということはアメリカではありません。世界中で最もブランド品を持ち歩いている人を見かけるのは日本だと思います。特にルイヴィトンは見かけない日はありません。日本では、大人気のヴィトンですが、アメリカでは、あまり人気がないようです。
ヨーロッパのほうが価格が安いのですが、限定品やプレミア品を購入する場合はアメリカのほうが良いと思います。私も何度かアメリカを訪れましたが、日本では売り切れてない商品でもアメリカのお店ならばカタログを見せて「これありませんか?」と言えば、奥から商品を出してきてくれます。日本では最近は予約を受け付けて、抽選で販売をすることが多いようですが日本やヨーロッパなどで手にはいらない商品がアメリカでは手にいれることができるでしょう。バイヤーや旅行者は安く買うことだけに目がいっているようですが、ヨーロッパほど
安くはなくても、人気商品であればかなりの値段が付きます。
人気があまりないと言いましたが、出店数は100店舗近くにのぼります。最も大きいのはロサンゼルスのロデオ店がアメリカ最大だと思います。日本との価格さはあまりなく州税や皮製品に掛けられる、高い関税のせいでバイヤーは見向きもしないという感じがします。ヨーロッパのような行列や購入制限もなく、ゆっくり購入できます。私は、限定品をたくさん買いましたが、嫌な顔もまったくされませんでした。
ヨーロッパであれば、すぐに追い出されているでしょう。限定商品なので、すぐに高値で落札されました。アメリカで購入しても採算がとれると思います。また、アメリカだけの限定商品(北米限定)もあります。ヨーロッパから原料を輸入してアメリカのデザイナーが製作しています。皮革製ハンドバックとしてヨーロッパから輸入した場合のアメリカの関税が高いので、材料として輸入しているようです。フランス製は天然なめしに対して、アメリカは化学薬品でのなめしです。
使用していく間にアメ色に変わっていくのはフランス製で初めのいろが少し濃い目であまり時間が経過してもアメ色になりにくいものがアメリカ製のヌメ革です。アメリカが生んだヒット商品が「バケツ」です。。日本の女性たちも「アメヴィトンのバケツが欲しい」と当時は並行輸入屋さんにリクエストがたくさん入ったそうです。私はルイヴィトンが主催する国際ヨットレース「ルイヴィトンカップ」のアメリカ限定のバックを11万で購入して、日本でコレクターに27万円で売ることができました。シャネルもアメリカ限定の商品を数多く販売しています。バックや小物だけではなく香水などのコスメ商品もアメリカ限定があります。また免税店についてですが、アメリカの免税店にはルイヴィトンがない店が多いと思います。シャネルはアメリカでも人気が高いので数は多いのですが、ヴィトンは少ないようです。また、ネット通販に関しては、ヨーロッパよりも信頼できます。アメリカは訴訟の国といわれ、法律などの条項などに大変敏感なようです。ネットで注文した商品は確実に届きますし、海外の配送にもなれていますし、商品が足りなかった場合は後から送ってくれ、その時に係る送料は相手が持ってくれます。ヨーロッパのヴィトンなどは返品になかなか応じませんが、アメリカではちゃんと返品に応じていただけます。また、日本で人気のある古着の仕入れ先もアメリカです。日本の人たちが大量に古着を買っています。アメリカでは価値のあまりないジーンズが日本では、大変な高値になるのですから。アメリカ人からすれば不思議な光景だと思います。古着の知識があれば、アメリカで仕入れるのが1番いいと思います。ほとんど、ただ同然の物が結構な値段になるのですから。また、アウトレットも数多く出店されています。ヨーロッパのブランドは少ないのですが、ナイキなどのアメリカブランドが安く手にはいります。日本とはサイズの表記が違うので気をつけてください。

外国での仕入れ

フランス{ヤフーオークション攻略ブログ}

ルイヴィトン、エルメスなどの日本で人気の有名ブランドの
本店が建ち並び、開店前から行列ができています。購入制限
があり、クレジットカードなどで購入者の名前を記録してい
るので、バイヤーにとっては商品を購入するのが大変です。
ですから、パリで、ルイヴィトン、エルメスなどのブランド
品を買うアルバイトを募集するのです。日本人向けの新聞や
張り紙広告で「アルバイト募集!いつでもできます」と書い
てあります。ですから、並んでいる人はかなりの割合でアル
バイトなのです。私もフランスの日本系のホームページに広
告を出したところ、すぐに日本人居住者から連絡がきました。
彼ら、居住者からフランス人にと輪のようなものが広がり
私も、ルイヴィトン、エルメスなどのブランド品を並行輸入
していました。まず、広告などを出して返事がきたら、国際
電話で実際に話しをします。相手に購入してもらい、商品が
実際にこちらに届いてから料金を支払うことになるので、信
用が大事です。しっかりとした信頼関係を築くことができれ
ば、日本未発売のレア物などが手に入り、高値で取引されま
す。日本のブランドショップも、現地で買い付けてきました
などと言っていますが、ほとんどがこの方法を使っていると
思います。また、買い付けのアルバイトを雑誌などで募集し
ているところもありますが、何百万も商品を購入して、日本
に送り、帰ってきたら、その住所には誰もいなくなっていて
支払いだけが残るということがあるので気を付けてください。
あと、よく言われている海外の店の定員についてですが、私
の体験からいくと、かなり悪いと言うしかありません。日本
人的な「お客様は神様です」ということはなく、お店のほう
が神様という感じのところが多いように思います。エルメス
などは、服装を見ます。そして、店にそぐわない服装だと追
い出されてしまい
ます。また、ルイヴィトンで買い物をして
いた夫婦の話ですが、先に買い物を済ませた奥さんが、旦那
さんに、「これのほうがいいわ!」とアドバイスをして、違う
商品を買うように薦めたところ、定員は、バイヤーと思い込
み、急に態度を変えて、その夫婦を店から追い出したのを見
たことがありました。日本人から見ると、ちょっと理解がしず
らい光景でした。まあ、お客の大半がバイヤーですので仕方が
ないかもしれないのですが。
情報
求人

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イタリア{ヤフーオークション攻略ブログ}

ブランド品を買う場合は、正規の直営店で買うのが安心
と書きましたが、実際に海外(特にヨーロッパ)に行って
買い付けてくるとなると、それだけで旅費や滞在費、時間
までもが費やされてしまいます。日本人だと海外ではバイヤー
として嫌われ、購入制限などで思うように商品を購入できない
のが実情です。もし、海外で問屋さんのような役割をしてくれ
て、なおかつ本物を扱っているところはないかと思うものです。
そして、実際にそのような日本のブランド人気に目をつけて
日本人向けの問屋のようなことをしているところが存在してい
ます。私の経験からすると、ブランドメーカーの本拠地である
フランスよりもイタリアに多いと思います。イタリアの問屋は
個人にも売ってくれるところが多いと思います。また、偽物も
売られてはいますが数が少なく、偽物は偽物として堂々と売ら
れています。日本のようにやたらとブランド品にこだわらない
ようです。ただ、まったく偽物がないというわけではないので
気をつけてください。また、日本人の居住者や留学生がブラン
ド品を買い付けるアルバイトをしている例も少なくありません。
イタリアの日本系の雑誌や新聞もありますので、広告を出して
みるのもいいと思います。ただ、日本人にたいしてはパスポー
トの提出を求めたりするところも多いので、現地のイタリア人
に頼むほうが安心ではありますが。また、日本でもアウトレッ
ト商品が人気があるように、ヨーロッパでもアウトレット商品
の人気が高くイタリアでもイタリア流通業のお家芸である

横流し」もエスカレートしています。メーカー自身も取り
締まりを強化していて、この取締りを逃れるために商品を東欧
諸国に売り流している現状です。その中でもエストニアには、
イタリアはもちろんのことフランスの有名ブランドの布地まで
もが流れているようです。もちろん全て正真正銘の本物です。
また、プラダのフランチャイズ特約店については、日本国内で
は認められていませんが、ヨーロッパでフランチャイズショッ
プが存在しています。直営店と違い他のブランドも扱っています。
商品は本物ですが、ギャランティカードにショップ名等スタンプ
は押さないのが普通のようです。日本で売られているプラダは
よく安売りされていますが、本物であれば、あのような安売り
は不可能なので、偽物と考えたほうがいいと思います。プラダ
グッチには特に気をつけてください。それから、日本人向け
のアウトレットモールを紹介します。イタリアの国境を越えて
スイスになってしまうのですが、フォックスタウンという所です。
プロジェンコ社という会社が日本人向けのツアーを行っています。
入ってるブランドはグッチ、フェラガモ等からナイキ、アディダス
のスポーツブランド、それから家庭用品までかなり種類が豊富です。
フォックスタウン
イタリア貿易振興会
情報通訳
翻訳

外国での仕入れ

中国{ヤフーオークション攻略ブログ}

中国はWTO加盟により世界貿易で先進国と同じ立場に立ちました
た。以前はアジアをリードしていたのは香港でしたが、現在では
中国に変わりつつあります。香港のブランドショップも以前の
日本人観光客ご用達から今では中国人が大切な顧客と変化して
います。中国の国内にあるブランドショップの売り上げも、関税
が30%くらい係り、香港の値段と比較しても高いにもかかわらず
売り上げがのびています。ブランドショップについては、あまり
日本と価格は変わらない感じです。消費税分だけ得という感じです。
日本人のバイヤーなどはほとんどいません。商品については在庫
が豊富ですし、エルメスなどはバーキンの取り寄せに応じていたの
は中国だけという時もありました。購入制限もない様です。
私が北京のヴィトン(王府飯店という最高級ホテルの中にあります)
訪れた時は、新作を中心に揃えていました。比率はヴェルニ、ダミエ
モノグラムがほぼ同じくらいですので、モノグラムの品揃えが少ない
のかと思いましたが、カタログを見て「ありますか?」というと奥か
らたくさん出てきました。アメリカと同様に、日本で品切れの人気商品
プレミア商品が手に入ると思います。上海、大連あたりのショップが
いいと思います。偽ブランド事情については、偽ブランド商品の製造は
組織化、専門化、ハイテク化の傾向にあり、生産・販売過程が迅速化、
地域も分散化しつつある。偽ブランド商品の小売価格は本物の商品価格
と大差なく、詐欺性や危険性も高くなっています。中国はWTO加盟によ
り、EU加盟諸国の知的財産権を守らなければならないので偽物の取り
締まりを積極的に行っていますが、ロシアやトルコ、東南アジアなど
各地に輸出されているのが実情です。EU加盟諸国の有名ブランドは他
の国に比べて高価ですが、それ以外の商品は驚くほどの安さです。
上海には外資系スーパーセンターがあります。商品の価格は驚くほど
の安さです。物価が安いことは知っていましたが、日本の問屋さんで
仕入れるより確実に安いと思います。特に、デパートなどで売られて
いる中国製の健康食品などは目を引きました。また、人気の茶葉など
も量が多くて安いです。ユニクロが繊維業界で成功したように、衣類
関連の商品も価格が安く、また、衣類工場は日本の小さな会社相手でも
衣類の生産に応じてくれる所も多いようです。原料費と人権費が安いだ
けに、自分が生産したい衣類のメーカの商品を持っていき、これと似た
感じのものを作ってほしいとリクエストすれば作ってくれると思います。
コピー商品を作るのには大変慣れているようです。私も、友人とお金を
出しあい、ナイキのコピー商品のようなTシヤッを作ってもらいました。
1枚の製作費は日本円で40円程でした。生地の素材もよく、できた商
品も満足いくものでした。実際に注文した数よりも多く送られてきまし
たが、その工場では生地の原料を自家生産しているので見積もりの時に
出された値段で実際より多く生産できたということでした。最初に工場
に案内された時は、こんな大きな工場が自分たちを相手にしてくれるか
どうか不安でしたが、社長さんは「どんな物でもつくりよます」と力強
く言って
くれました。ユニクロの商品のコピーを作るのも難しくはない
ようです。ユニクロがフリースを売って、話題を呼びましたが、原料は
かなり安いようです。数百万円から一度きりの注文を受けてくれる工場
もあります。商談は英語で行いました。それから、ナイキ、POLO、TOMMY
BOSS、アディダス
といったブランドのコピー商品は、北京市の秀水市場
でよく見かけました。最も多いのはナイキです。ブランドのタグをつけ
異常に安い商品が販売されています。本物と見分けがつかない作りです。
この手の商品はメーカーの下請け工場からの「横流れ品」です。
シューズをつくる素材はメーカー手配ですが、不良品率も考えて、多め
に素材が工場へ手配されます。そこであまった素材で余分に作り、それ
が裏ルートで流通するのです。工場も素材もメーカー指定ですので、作
りは正規品と同じです。このケースが多いのが中国です。中国からの横
流れ品が香港に流れて、日本の並行輸入業者が安く仕入れているのです。
このパターンでよく問題になるのはアディダスの定番商品などです
また、パソコン関連の電化製品も日本と比べて安価です。ワイヤレスの
マウスなど日本で3千から四千円台で売られている商品が1千円以下で
売られていたり、やたらと高性能のパソコンや高価なソフトのコピーも
多く売られています。パソコン関係の部品なども安く、秋葉原などで買
うよりも安く、自作パソコンが普通になってきているので、部品の知識
があれば、かなりの儲けをだせます。私もCPU関連の商品(日本では2万
円程度)を3千円ほどで買ってきましてオークションで1万2千円ぐらい
で売りました。中国のコンピュータ関連の技術などはすばらしく、台湾
と並びすぐれた技術を持っています。以前はアジアでは、日本が1番と
言われていましたが、現在は、中国か台湾と言われています。海外のコ
ンピュータ製品のコピーを製作する技術にも大変すぐれています。取り
締まりも厳しくないようです。

外国での仕入れ

香港{ヤフーオークション攻略ブログ}

香港には「大南街という、銀座くらいの規模がある街に素材だけ
専門に扱うお店や、金具だけを扱うお店が、びっしりと軒を連ねて
いて、本当に一日では見切れない程の数があります。その規模は本当
にアジア最大と言ってもいい程です。来年の傾向をつかんだり、海外
のデザイナ
ーなどとも意見を交換し、情報収集を行うには最適な場所
だといえます。また、時計に関して言えば“世界中のロレックスの半分
は香港に集まっているんじゃないの?”と思ってしまうほど香港には
ヨーロッパから物が集まってきます。ロレックス・デイトナなんかの
レア物を探しているときは香港が最適です。何しろヨーロッパ中を探
しまわっても見つからないレアアイテムが、香港へ行くと平気な顔を
して店頭 に並んでたりします。狭いエリアに集まった時計・宝飾店の
数ときたら、間違いなく世界一ですが、この周辺を歩き回っていると
ショーケースの中のあまりのギラギラ具合(大ゲサ)と、一般人の常識
では考えられないようなプライス・タグの金額のケタ違い具合に思わず
ビックリてしまいます。また、香港島のセントラルは香港最大のビジネ
ス街で銀行が集中しており、行政や経済の中心地です。グッチ、シャネル
ディオールなど世界の高級ブランドが店を構え「世界のショーウインドー」
と言われ、ブランドショップを集めた巨大ショッピングセンターである
ザ・ランドマークがショッピングエリアとして有名です。また、同じ
香港島にあるコーズウエイベイはセントラルと並ぶショッピングゾーン。
現地の人や日本の旅行者がもっとも多く集まる庶民的な街で渋谷のよう
な雰囲気です。地場の百貨店や、U2のようなカジュアルブテイックなど
香港ブランドを結集した香港屈指のショッピングゾーンのタイムズ スクエア
に加えて、そごう、三越などの日系百貨店があり、古い市街と新しい
ショッピングモールなどが一体化している。若いデザイナーのショップが
多く、新しい流行の発信源の地域ともなっている。一方、97年に一流
ブランドのショッピングセンターのリーガーデンズがオープンして以来
高級ブランドの愛好者も多く訪れています。私のオススメとしては
ジェントホテルのアーケードにあるヴィトンです。なぜかお客さんの
数が異常に少ない。商品もいっぱいあって、なによりゆっくり買物でき
るのが魅力です。店員さんの応対も良かったです。そして、香港と言えば
年2回(冬と夏)のバーゲンです。香港のバーゲンは中途半端じゃありません
日本でありがちな売れるものや、ブランド品は対象外なんてことはありません。
グッチやプラダ、フェラガモ、アルマーニ・・・など有名ブランドがびっくり
するような安さになります。半額なんてことも珍しくありません。この時期
は世界中から観光客やバイヤーが訪れて、もの凄い賑わいです。また、話が
少しずれますが以前に香港の免税店でシャネルのショルダーバッグを購入
したのですがよく調べてみると偽物でした。また、韓国やオーストラリアの
免税店で購入した人も免税店ということで安心して購入したけど偽物であっ
たそうです。この事をお付き合いのある質屋さんに聞いたところ、免税店で
購入した商品が偽物であるということは珍しくないようですので気をつ
けてください。私が本格的にオークションでの商品の販売を始めた頃に
香港にパソコンとデジタルカメラを持って行き、ブランド品などを買っては
すぐにオークションに出品して現金化していました。まだ、どこからも融資
を受けることができない段階だったので、クレジットカードを使いました。
クレジットカードを使用すれば、支払いは後になるので手元にまとまったお金
がなくても大丈夫です。また、配送に関しても、日本の配送業者が日本語で対
応してくれるので安全です。インターネットを行う環境も整っていますし
みずほ銀行のエムタウン支店などに口座を持って
いれば、世界の主要都市で
お金の管理ができます。日本の半額近い値段で売られている商品を直営店で
購入して、すぐにオークションに出せるのですからインターネットは大変便利
だと思いました。私はあまりお金がなかったので、最初のころはこの方法で旅
費などを稼ぎながら、香港や台湾、韓国、中国などを廻っていました。

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